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社員インタビュー

第二事業運営本部
コンタクトソリューション第一部
1グループ
2018年入社/S・T

会社員になるつもりはなかったが、
上司との出会いで変わった

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⼤学時代から、路上ライブやライブハウスで⾳楽活動をしていたこともあり、会社で働くなんて想像もしていませんでした。卒業後は配信をしながら、飲⾷店やコールセンターなど、アルバイトを4つ掛け持ちしていました。たまたま参加した飲み会で、のちに上司となるVALWAYの⼈に会い、「⾳楽を続けるにしても、将来何かあったとき、すぐ正社員として働ける環境に⾝を置いていたほうがいいんじゃないか」と声をかけてもらい、⾝の置きどころについて考えるように。そして、コロナを機に会社で働くという選択をしました。そう決めた段階ですっぱり⾳楽は辞め、会社員として⼒をつけようと決⼼し、今に⾄ります。あのとき、声をかけてくれた上司との出会いは⼤きいですね。会社に⼊ってからは、その上司のアドバイスもあり、物事を俯瞰で⾒る⼒がついたと感じています。お客さまのニーズについても深く考えられるようになりました。

上昇志向が強い⾃分に与えてくれた東京⾏きのチャンス

もともとは札幌で勤務していましたが、この冬から東京へ。今は主に2つの⼤きな業務を担当しています。ひとつは、クライアントの情報システム部⾨の担当者とやりとりしながら現場の声を聞いて課題を整理し、またそれをチームのメンバーに伝えて解決を進める社内ヘルプデスク。もうひとつは、新しい取り組みとしてDX化をどのように進めていくかというプロジェクト推進に関わっています。転勤に関しては断ることもできたのですが、私は上昇志向が強いタイプなので、逆にこれはチャンスだと捉え、挑戦したいと⾃ら⼿を挙げました。もちろん⼤変なこともありますが、誰もやったことがないことに取り組み、再現性を構築していくのがこれからの⾃分の役割かなと考えています。

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遠慮はせず、挑戦してみたいという気持ちを大切にしてほしい

⼊社時は情報システムって何?というところからのスタートで、分からない単語は⽚っ端から調べて勉強もしました。上司との⾯談では、何でもストレートに⾔ってほしいと伝えていたこともあり、正直⼼が折れそうになるときもありましたが、不思議なことに必ずフォローしてくれる⼈が現れるんです。振り返ってみれば、⾃分が頑張っていることも、私の性格についても、よく理解した上で、上司が成⻑させようとしてくれていたのかなと思います。マネジメントにも関わるようになった今、チームのスタッフには、やってみたいことに遠慮はしないでほしいと思っています。⼦育てしていて会社経験がないとか、ITのことが分からなくて不安とか、そういうのは気にせず、やりたいという気持ちを⼤切に、⾃分が持っている武器を会社で磨いていってほしいですね。

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ある日の1日

S.Tさんの一日の業務の流れ

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