M.Yさんの写真1M.Yさんの写真1

社員インタビュー

第⼆事業運営本部
コンタクトソリューション第⼆部
ウェルビーイング事業グループ
2023年入社/M・Y

学びや資格を⽣かすために転職。
思い切って東京から札幌へ移住

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⽣まれも育ちも東京で、前職も東京の会社で⼈事を担当していました。いろいろな社員のさまざまな相談を受ける中で、もっと役に⽴てるようになりたいと考え、産業カウンセラーの資格を取得しました。勉強する中で、学んだことや資格を幅広く⽣かせる仕事がしたいと転職を考えていたところ、「⼈と組織に寄り添い⼼躍るシゴトを⽀える」というコピーで、内部通報窓⼝代⾏サービスの相談員をVALWAYで募集しているのを⾒つけました。「これだ!これは⾯⽩そう」と興味を持ち、札幌へ移住することを決めました。北海道には旅⾏で1回きただけで、知り合いもいませんでした。周りには驚かれましたが、この仕事がやりたいという強い気持ちだけで来てしまいました(笑)。

窓⼝は1対1でも、
チャットツールの活⽤でワンチームに

現在、内部通報窓⼝は⼦会社を含めると2000社を超える企業と契約しており、相談員が電話やWEB等からの通報対応を⾏っています。相談内容は多岐に渡り、コンプライアンス違反からハラスメント問題、休みが取れないなど。中には上司への不満の声もあります。電話対応は1対1ですが、チームのみんなでその⽇の案件をシェアしたり、相談したりできるので、チームで仕事をしているという感覚があります。チーム内の情報の共有や相談ごとのやり取りは、主にチャットツールを使っています。業務連絡はもちろんのこと、励まし合うこともあり、フル活⽤しています。こういうのがあるのはすごくいいなと思いますね。契約しているクライアントに健康企業になってもらいたいという同じ思いで、チームがひとつにまとまっている感じがあります。

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これからも業務効率化に取り組み、
より良いサービス提供に努めたい

VALWAYに⼊社して、役職者に対してみんなが「さん付け」で呼ぶことに驚きましたね。でも、そのせいか上司にも話しかけやすい雰囲気でいいなと思いました。やってみたいことやアイデアも提案しやすく、実際、より役⽴つ情報をクライアントに提供したいと考え、アンケートを取って、どんなことが知りたいかを調査させてもらいました。そして、クライアントの多くが知りたい内容に関して、弁護⼠に連載コラムを書いてもらい、プラットホームで発信しました。昔からできない理由を並べるよりどうやったらできるかを考えるようにしているので、そこも社⾵に合っているのかなと感じています。今後は、業務効率化と並⾏して、AIなども駆使しながらより良いサービスをクライアントに提供していきたいと考えています。

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ある日の1日

M.Yさんの一日の業務の流れ

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