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第⼆事業運営本部セールス・マーケティングソリューション第⼆部の若⼿社員3⼈と部⻑に集まってもらい、それぞれが挑んだことやそこから何を学び、どう成⻑したかを伺いました。また、部⻑には若⼿の成⻑をどのように促しているかも語ってもらいました。
座談会メンバー紹介
第⼆事業運営本部 セールス・マーケティングソリューション第⼆部
部⻑
2010年⼊社

U
第⼆事業運営本部 セールス・マーケティングソリューション第⼆部 1グループ 主任
2020年⼊社

H
第⼆事業運営本部 セールス・マーケティングソリューション第⼆部 1グループ 主任
2024年⼊社

T
第⼆事業運営本部 セールス・マーケティングソリューション第⼆部 グループ 担当
2023年⼊社

K
「やりたい」という意欲に対して
丁寧に応えることが誠意

-
―皆さんそれぞれインサイドセールスのマネジメント、現場管理を担当されていますが、仕事で挑戦したことについて教えてもらえますか?
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H
⼊社から5年になるのですが、いい意味でずっと挑戦をさせてもらっています。いろんな場⾯で気が付くと先頭に⽴っていますね。最初は正直、イヤだったこともありましたけど、最近はまた新しいコトがやれるから⾯⽩そうとか、せっかくならこのタイミングで新しい知識を取りにいこうとか、前向きに捉えられるようになりましたね。
-
―最初はイヤだと思ったのをいつごろから前向きに捉えられるようになったのですか?
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H
がむしゃらにやっているうちに、⾃分の強みはめげずにやれることだと気付いて、それからは率先してやるように。今までのたくさんのチャレンジが成功体験として積み重なり、それが⾃信にもなっているし、原動⼒になっています。あと、周囲のメンバーにも協⼒してもらってチームでやるものが増えています。⾃分は、みんなと⼀緒に前進するための切り込み隊⻑のような感じですね。
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T
⾃分は昨年⼊社したばかりなので、外に対しての挑戦機会を与えてもらったというよりは、社内の表彰制度として毎年開催される「NEC VALWAY AWARD」などに参加させて もらい、表に⽴って話をする機会を与えてもらったように思います。あと、プリセールスとして同⾏させてもらったのもいい経験でした。VALWAYはいろいろな機会を与えてくれる会社だなと感じています。
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K
私は2⼈と違って、新卒で⼊ったのでキャリアが異なります。最初はオペレーターを1年くらい経験し、そのあと現場管理の担当になりました。3年⽬の今、⽇常業務のほか、導⼊事例を増やそうというタスクフォースで、企画設計のところから任せてもらったのが、直近で⼀番の挑戦機会です。契約企業を訪問し、インタビューさせてもらい、その記事を書いたりもしています。この導⼊事例のインタビューに関しては、上司のほうから「向いていると思うからお願いできないかな」と⾔われ、挑戦することにしました。
-
―挑戦したいという気持ちがあっても、そういう環境がなければできないと思うのですが、Uさんは3⼈の話を聞いてどう思いますか?
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U
できるだけやりたいということはやらせてあげたいと考えています。もちろん、明⽇からお弁当屋さんをはじめたいと⾔われても困るけど(笑)、部で⽰している⽅針の中で、やれることであれば挑戦してほしいと思っています。挑戦してもらうにしても、「これやって」と命令するのはちょっと違うと思っていて、やらされている感が出たら⾃分が挑戦している感覚にならないと思うんです。だから、「これをお願いできるかな」「やってもらえる⼈はいるかな」という感じで伝えています。これは管理職としての誠意だと思っています。あと、みんながやりたいと⾔っていたことを覚えておいて、機会が訪れたら声をかけるようにしています。
マネジメント=上の⼈ではなく、
役割が違うだけ。チームで考えることが⼤事

-
―3⼈に伺いたいのですが、挑戦の機会を与えてもらってから、周りを巻き込む際に気を付けていることや⼯夫していることがあれば教えてください。
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H
⾃分より年上のメンバーも多いので、協⼒してほしいというスタンスでお願いしています。最近は、「みんなを頼りにしています。困っているので助けてください」という感じですね。マネジメントという仕事は上下関係で上の⼈と⾒られがちですが、ここ1、2年で思ったのは、上下ではなく横につながって⼀緒に取り組むという感覚です。同じ⽅向に向いて歩く同志として意識しています。
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T
⾃分もチームメンバーに対して指⽰を出して「こうしてください」というのではなく、「こういうところにチームとして課題があるんだけど、みんなはどう思う?」と投げかけ、現場のみんなからそれぞれ考えや案を出してもらうようにしています。また、逆にうまくいっているときは、どうしてうまくいっているかをみんなからアウトプットしてもらうようにしています。
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K
周りを巻き込むということで⾔えば、私のチームは札幌と東京にメンバーがいるので、チャットだけでやりとりをするのではなく、できるだけ顔を出して話す機会を設けるようにしています。改善⽅法を考えなければならない場合は、実際にどういうところがネックになっているかを現場からしっかり聞き取って、考えるように意識しています。
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― チームで仕事をするにあたって、Uさんが考えていることが継承されているように感じますね。
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U
それは僕も嬉しく思います。プロジェクト数でいうと部内だけで60、70あって、僕も全部に深く関われなかったりするけど、この3⼈含め、マネジメントに携わっている⼈たちがチームのメンバーと⼀緒に課題について向き合ってくれるのはありがたいと思います。そして、現場の⼈たちの顔が明るくなっていくのを⾒ると良かったなと思います。仕事をしていて楽しくないと顔つきも悪くなっていくし、そういうのを解決できるメンバーがそろっているのはとても嬉しいことです。
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―Uさんはみんなの良さを引き出すのに気を付けていることや、成⻑を促すためにやっていることはありますか?
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U
まずは否定しないということを前提に接しています。やっちゃダメなこと、反省しなきゃならないことを語っていてヒートアップしているときもあるけど(笑)、やっちゃダメなこと、やれなかったことに対して、どう⼀緒に解決していくかを⼤事にしています。あとは、やる気の⾒え⽅って⼈それぞれだと思うので、先⼊観で⾒ないようにも気を付けているのと、「いいね」と思ったことは伝えるようにしています。あと、上になったときに決めていたことが2つあって、ひとつは現場を任せる際に丸投げにせず、何が⾏われていて、誰がやっているか、お客さんがどう評価しているかも把握した上で、メンバーに預け続けるようにしようと。もうひとつは、さっきも⾔いましたけど、メンバーと接する際に否定から⼊らないと決めていました。
想像以上のスピードで成⻑を感じられ、
やりがいも得られる環境

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― 3⼈に聞きたいのですが、やりがいや成⻑を感じるときについて教えてください。
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T
そうですね。⾃分は、1次⾯接のときにこの会社で働きたいと思って、採⽤になったこともあり、今は⽇々、働いているだけでやりがいを感じています。転職活動の際、他社は家庭の事情と希望する働き⽅を伝えると、その時点で終了というとこもあったんです。でも、VALWAYは「どの⼈も事情はありますからね」とそこを受け⼊れてくれたんです。こんな会社があるんだとびっくりしました。
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H
やりがいはいっぱいあります。環境やメンバーでいえば、最前線を⾛ってきた5年間だったけど、上下に関係なく、メンバーそれぞれが⼀緒にいろいろな課題に取り組んでくれて、チームに変化が⽣まれてきたのが嬉しいし、やりがいになっています。成⻑で⾔うと、ありがたいことに⼤きなプロジェクトをいくつか任せてもらって、徐々に⼒がついてきて、お客さまとの関係性も良くなり、成果も出て…。責任と成⻑と成果が揃って出ていることにやりがいを感じています。⼊社したときは、10年くらいかけて知識をつけて、それからそれを形にしていければとキャリアビジョンを描いていたのですが、想像していた15倍のスピードで進んでいます(笑)。まさか5年⽬で売上をどう作るかを考えているとは思ってもいませんでしたが、そのスピード感がやりがいにつながっています。
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K
成⻑したと思うのは⾃分で考える⼒ですね。ある程度、裁量に任せてもらえるので、どうやったらうまくいくか、改善できるかを考える⼒がついたと思います。あと、⼈前で話すのが苦⼿だったんですが、お客さまに報告する機会も増え、⼈前で話すスキルも随分ついたと思います。⼊社してすぐのころは、正直電話業務への苦⼿意識がありました。だから、管理者になったとき、電話以外の部分でメンバーに仕事が楽しいと思ってもらえるようにと意識はしていました。苦⼿だったからこそ、みんなに共感してあげられる部分もあるのかなと。チームのメンバーがやりたいことを⾒つけたり、楽しそうに仕事していたりすると嬉しく思いますね。
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―最後に、皆さんは5年後、どうなっていたいですか?
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T
インサイドセールス以外もやっていたいですね。もともとやっていた営業にも興味があるので、中からのアプローチと外に売り上げを作りに⾏くという両軸でやれる仕事を確⽴し、その分野で⼈材の育成までやることができていたら嬉しいですね。
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K
まずは総合社員を⽬指して、プロジェクト単位ではなく、部署全体を⾒て動けるようになりたいと思っています。また、今やっている導⼊事例の記事を⾒たお客様から問い合わせが⼊り、受注に繋げることができる仕組みづくりにも関わっていけたらいいなと考えています。
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H
発展途上のインサイドセールスの市場で、VALWAYがインサイドセールスで戦える企業であると明⾔できるポジションに⽴ち、顧客にもそれを理解してもらえたらと思います。
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U
僕は部⻑として、全体を俯瞰した戦略に関わっているので、きちんと会社を成⻑させることにもっと貢献していきたいです。これからAIが発展していく中で、新しいものが出てくると思うし、そういうのを取り込んで、VALWAYが世の中に価値を届ける会社として、みんなと⼀緒に成⻑していきたいですね。
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―若⼿でも挑戦の機会がたくさんあること、そして頑張りをきちんと⾒ていてくれる上司がいることがよく分かりました。⽇々やりがいを感じられるというのも、挑戦できる環境が整っているからなのだと思いました。ありがとうございました。
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