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異業種からの転職や未経験からの⼊社でも、キャリアを描けることができるのがVALWAYの魅⼒。今回は、それぞれ異なる経歴で⼊社した4⼈の管理職に集まってもらい、⼊社の経緯から会社の⾯⽩いところや強みなどを語ってもらいました。
座談会のメンバー紹介
第⼀事業運営本部
本部⻑
2009年⼊社

A
第⼆事業運営本部
本部⻑
2010年⼊社

S
第⼆事業運営本部 コンタクトソリューション第⼀部
部⻑
2010年⼊社

M
第⼆事業運営本部 セールス・マーケティングソリューション第⼀部 1グループ
マネージャー
2012年⼊社

N
スタートラインはそれぞれ。
⼊社までの経歴も個性豊か

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―異業種や経験ゼロから転職しても、マネジメントの仕事に就くことができ、さらに部長や本部長職にもキャリアアップできるというテーマで集まっていただいたのですが、まずは皆さんの入社の経緯を教えてもらっていいですか?
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N
自分はまだ部長職ではないのですが、路上パフォーマーという枠で呼ばれているんですかね?(笑)。会社に入るまでの経緯ですが、ずっと音楽活動をやっていて、高校卒業後は就職せずに、ライブハウスや路上でライブ活動をしていました。ただ、それだけでは食べていけなくて、コンビニでアルバイトをしていたんですけど、生活は厳しくて、とりあえず手っ取り早く稼げるものをと、海産物を電話で売るアルバイトを始めました。主に蟹を扱っていて、1日300件近く電話をかけまくるというもので、30人近くいるスタッフの中で実は3年間トップの売上だったんです。だけど、音楽で売れる兆しもないし、年齢も25歳くらいになっていて、このままだとまずいなと就職を考えはじめ、札幌市の若年層の就職サポートの事業に参加しました。そのころ30社くらいに履歴書を送ったんですけど、高卒だし、蟹しか売ってないし、アピールできる要素がなくて、なかなか面接にたどり着けずにいたんですけど、その事業を行っていた人材派遣会社の方がVALWAYの採用担当者とつながりがあり、紹介してくれたのがきっかけで面接してもらうことができました。そのときの面接官はAさんでした。
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A
ギター一本から電話一本なんですねって面接したね(笑)。
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N
面接が終わってすぐ合格ですと連絡がきて、配属されたのが通信会社の回線の外販で、海鮮から回線だったんですよ(笑)。
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M
そういうダジャレのあとに話すのはハードル高いな(笑)。自分は、2010年入社なのですが、その前、大学生のころに電話をかけるアルバイトをVALWAYで2年間やっていたんです。大学卒業後は、シャッターを売る会社で営業をやっていました。3年経ったときに体調を崩して転職を考えたときに、振り返るとそもそもシャッターに愛着がなかったなと思ったんです。やっぱり愛着がないとうまく売れないし、しゃべれないんですよね。それで、愛着を持てるものを考えたとき、自分はモノよりサービスのほうに愛着が持てると気付きました。あと、大学生のときには分からなかったんですけど、社会人になって外に出てから、いかにVALWAYがきちんとしていた会社だったかが分かって、VALWAYに戻りたいと思い、アルバイト時代の知っている人に連絡して、入社しました。そのとき、その人が東京にいたので、東京で入社という形だったのですが。
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S
自分は実家が酒屋だったこともあり、飲食店で働き、そのあと自分で4年ほど飲食店を経営していました。でも、うまくいかなくなって店を閉めて、仕事を探しはじめたら、転職エージェントから大手ショッピングモールの店長、昆布の営業、そしてVALWAYを紹介されました。自分の中ではショッピングモールの店長に気持ちが傾いていたんですが、話だけでも聞いてと言われてVALWAYに出向いたら、Aさんが面談してくれて、話しているうちにVALWAYもいいかなと思って入社しました。
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A
あのときは、とにかく来てほしいという話だけ伝えました。当時、自分には採用の権限はなかったんですけど、Sさんなら絶対うちの会社でうまくやれると思ったんですよね。もともと経営者だったわけだし、話を聞いていて面白くて、他社に行かれるのはもったいないなと。その結果、今では契約社員から本部長ですから!
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S
そうですよ、来てくれっていうのに、スタートが契約社員ですからね(笑)。あのときAさんが、「一緒に頑張っていきましょう、まだまだ良くなっていく会社ですよ」と言ってくれたので、まったく知らない業界でしたけど、思い切って飛び込んだという感じです。
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A
私自身はフリーターをしていたんですが、あるとき、これからは金融だと思って入った会社が、先物取引の会社で電話帳の上から下に電話かけるという仕事だったんです。そのあと、これからはパソコンやインターネットの時代だということで、パソコンの勉強を少しして入った会社が、ふたを開けるとコールセンターの会社で、ISDN回線の販売をやっていました。その会社には創業時から9年くらいいましたね。その後、通信系のシステム会社から内定をもらっていたんだけど、知り合い筋からVALWAYを受けてみないかと言われ、とりあえず面接に行ったら、取締役が出てきて、「一緒に頑張りましょう」と言われたんです。それまで、超体育会系で育ってきたからそんなことを言われたことがなくて、これまでの経験も生かせるし、ここで頑張ってみようかと思って入社したという感じですね。
いろいろな変遷を経て、
フラットで挑戦機会の多い企業⾵⼟が誕⽣

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―皆さん、入社してギャップを感じることはありましたか?
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A
NECグループだからもっとNEC系の業務があるかと思っていたら、当時は意外となかったことに驚いたかな。そして、今のように部署間の連携や横断はなく、縦社会というか、それぞれの部署が競い合っているような感じでしたね。派閥っぽいのもあったし。
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S
今、めっちゃいい会社だよね(笑)。
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A
会社の中が変わり始めたのは、ジョブローテーションが大きいかな。それまでは飲み会に参加しなかったら、ほかの部署とつながりはなかったからね。仕事が増えて人手が足りなくなって、ジョブローテーションを始めたんだけど、それによって別の部署同士で助け合うことができるようになり、一緒に汗をかくようになって変わっていった感じがしますね。
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S
同じくらいにNEC本体が変わり始めたのも影響があるかも。それまでは本社、子会社とヒエラルキーがあったけど、数年前にOne NECというのができて、システムも含めフラットにする体質改善があったのも大きかった気がします。今の若いスタッフはそういうのは知らないだろうけど。
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―そうだったんですね。そんな変遷をたどってきたVALWAY、今はどういうところが面白い会社だと思いますか?
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M
やりたいことをやってみたいと言いやすいところじゃないですかね。言いにくい会社のほうがまだまだ世の中には多いと思うので。VALWAYは、「こういうことに興味があります」「挑戦してみたいです」と上司に言いやすいんですよね。実現する、しないは別として、そういうのを言いやすいのは面白いところなのかなと思います。
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―やりたいことを言いやすいのはどうしてだと思いますか?
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M
上司がその人のキャリアを応援しているからだと思います。私もそういうスタンスでメンバーのことは見ています。やりたいことや特性を見て、自分の部署から他の部署に送り出すこともままありますし、移った先で活躍している様子を見ると素直に嬉しいなと思います。
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N
いろいろな業種の人がVALWAYで再スタートできているのがやっぱりすごいと思います。僕なんて、学歴も社会人経験もなく、コンプレックスを感じていたんですけど、VALWAYは仕事で評価されるし、学歴で差をつけるようなこともなく、平等にチャンスが与えられていて、そのチャンスがつかみやすい会社だと思います。
社会課題の解決につながる
スケールの⼤きな仕事にも挑戦できる

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―挑戦のチャンスがたくさんあるのはどうしてだと思いますか?
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S
NEC本体だと10万人規模の大きい会社なので、ひとりの社員の影響力は小さく、どうしても機能の一つになってしまうけど、VALWAYは1500人しかいないし、1人の人間がいろいろやれる範囲が広い。だから、任された中では好きにチャレンジしていいよって感じなのかもしれないですね。そういう意味では、人に頼って仕事をする人はVALWAYには向いていないかもしれませんね。ひとりでも完結できる人が向いているかも。僕やAさんはそういうのが得意で、いい意味で人も巻き込むけれど、頼らずに自分でも進めていけるタイプ。NECグループに300社くらいあるけど、その大半がNECの機能を支えるための会社で、VALWAYのように自主事業をやっているのはわずか。でもだからこそ自由度が高いし、社員の挑戦の機会も多いのだと思います。
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A
NECグループだから、NECの仕事ばかりやっていると思われがちだけど、外販の仕事をたくさんやっているからこその自由はあるよね。ひとつのグループのことばかりやっていると、視野も狭くなるし、そこのルールに縛られてしまいがちだけど、うちはそれが少ない分、ある程度の自由が与えられていると思います。役職者にプロパーが多いのも自由度の高さにつながっているかもしれませんね。30代で部長職に就いている人間がいるのもNECグループでは珍しいでしょうし。でもNECグループだから、自由だけどガバナンスがきちんとしているのもうちの特徴であり、良さだと思います。
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―最後に、今後挑戦したいこと、またはチームメンバーに挑戦してほしいことがあれば教えてください。
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M
仕事をしている風景を変えていかなければいけないと思っています。AIを使うなどして、全員がルーティーンを変えていくことをしていかなきゃならないと思うので、そういうところに共感して挑戦してくれるメンバーが増えたらいいなと思います。
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N
Mさんに近いけど、余力を持って仕事ができる環境を整えていきたいです。忙しいイメージがあると思うけど、自分の部署はお客さまと長くお付き合いをさせてもらっているので、経験を生かして新しい事業に転換できないかとか、別の働き方ができないかとか、そういうのを考えていけたらと思います。
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S
NECグループということで若い人にもスケールの大きい仕事に取り組めるチャンスがあります。仕事を通じて社会課題の解決や社会貢献ができるのは大きな魅力だと思うので、今いる人たちにはやってみたいことをどんどん挑戦してほしいですね。また、札幌にいながらスケールの大きな仕事に挑戦したいという人にぜひ来てもらいたいですね。
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A
私は学校法人を立ち上げたいですね。教育事業に携わってみたいです。そして、みんなには、専門性をつけながらジェネラリストを目指してほしいかな。これから入社を考えている人には、極端な話、会社を1個作るくらいの気構えで来てもらいたいし、それくらいの気持ちを持っていたほうがVALWAYで働くなら面白いと思いますね。
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―皆さんの話を聞いて、会社がどうやって社員の挑戦を応援してくれる企業文化を築き上げてきたのかも分かりましたし、あらためて会社の強みや魅力も感じることができました。ありがとうございました。
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